- 2026年5月20日
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毛利元就公をたどる旅
この記事の目的 これは私の旅の記録として、全く個人的に、未来の私に対して記すものだ。誰にあてて書いたものでもないので、わざわざ読むような物好きな方も、そういないとは思う。だが一応、前提として、なぜこのような旅になったのかだけは記しておこう。 勤続15年のリフレッシュ休暇で、10連休を取ることが出来た […]
この記事の目的 これは私の旅の記録として、全く個人的に、未来の私に対して記すものだ。誰にあてて書いたものでもないので、わざわざ読むような物好きな方も、そういないとは思う。だが一応、前提として、なぜこのような旅になったのかだけは記しておこう。 勤続15年のリフレッシュ休暇で、10連休を取ることが出来た […]
第1章:境界 最初は、ただの偶然だった。 庭の向こうに、熊が立っていた。逃げるでもなく、襲うでもなく、ただこちらを見ている。 距離はある。だが、遠くはない。一歩踏み出せば、こちら側だった。 その一歩は、まだ踏まれなかった。 第2章:来訪 「礼は、持ってきた」 次に現れたとき、熊は鮭を抱えていた。理由 […]
沢靴を忘れて沢へ 沢に向かう車の中で、沢靴を忘れたことに気付いた。 時はまだ3月、山々はまだ白く、沢に入るには寒さが勝る時期。それでも釣りの解禁日も過ぎて、もう待てなかった。 沢靴がなければ、沢に入ることはできない。いや、入ってもいいけど、現実的ではない。 普通なら「終わり」だが、私達なら絶対にどう […]
私は今、軽い心で生きてる。以前の自分からは想像できないぐらいに。 楽に、自然体で、軽く。 そうするために、手放した方がいいものがいくつかある。 手放すもの 人の目を気にすること。執着。依存。常識。 でも手放すのは容易ではない。 ではなぜ、私がそれらの大部分を手放すことができたのか。その経緯は、そのま […]
植村直己について 植村直己は、日本を代表する冒険家・登山家。世界初の五大陸最高峰登頂や、犬ぞりによる北極点単独到達など数々の偉業を成し遂げた。1984年、デナリ(マッキンリー)冬季単独登頂成功後、下山中に消息を絶った。 植村直己と夜の沢で語らう 夜の沢。 水は暗い岩の間を流れ、絶えず低い音を立ててい […]
西伊豆の一棟貸しホテル「Calmbase RIVER」 沼津、伊豆方面で、釣りや野宿にいいスポットはないかとGoogleMapをあさるうちに、天啓の如くこの宿が見つかりました。宿といっても、古いおうちをリフォームして貸し出すスタイルで、現地にスタッフがいない、いわゆる民泊というものです。 車も2台停 […]